洋楽レビュー

スポンサーリンク
洋楽レビュー

【D・ボウイを偲んで】独断と偏見と愛で選ぶ、デヴィッド・ボウイ全オリジナル・アルバム・ランキング

今日はデヴィッド・ボウイの命日ですね。私にとって初めてリアルタイムで失ったスターでした。取り返しのつかない「何か」がこぼれ落ちたような、あの奇妙な感覚は一生忘れないでしょう。 ただ、今日という1日を感傷的に過ごすのもらしくな...
60年代

Let It Be…Naked/The Beatles (1969/2003)〜「ありのままに」蘇る「あるがままに」〜

前回に引き続き、「ゲット・バック・セッション」に関してです。 今回はディスク・レビューということで、ザ・ビートルズのカタログからは2回目になりますね。扱うアルバムは『レット・イット・ビー…ネイキッド』(以下『ネイキッド』と表...
70年代

Larks’ Tongues In Aspic/King Crimson (1973) 〜静と動の狂宴、キング・クリムゾンの完成形〜

先日、といっても結構前の話ですけど、キング・クリムゾンの来日公演に足を運びまして。 今回の来日で都合3度目となる彼らのコンサートでしたが、いやはや圧巻でしたね。そもそも2021年にキング・クリムゾンを拝めるとは思っていません...
20年代

独断と偏見と愛で選ぶ、「2021年間ベスト・アルバムTOP30」

音楽を題材にした弊ブログ、流石にこれをやらずに2021年を終えることはできません。今回は年の瀬企画、「2021年間ベスト・アルバムTOP30」と参りましょう。 上半期のベストはこっちで順不同という感じでまとめているんですが、...
1970年代洋楽解説特集

まずはここから!1970年代を最短で攻略するための10枚の名盤

先日完結した「1970年代洋楽史解説」、皆さんご覧になりました? ……言いたいことはわかります。 長い!! なんだこれは、大学の講義のレジュメくらいの量ありますよ。ただ、それくらい語るべきことがある時...
洋楽レビュー

ピエールが本気で作った「史上最高の洋楽名盤ランキングTOP100」

今回お届けするのは、満を持してのこの企画。 ズバリ、「史上最高の洋楽名盤ランキング」です。 このブログでも過去に何度か名盤ランキングのレビューというのは敢行していますが、毎回毎回外野から「このアルバムが高すぎる」だの「...
洋楽レビュー

独断と偏見と愛で選ぶ、ビートルズ名曲ランキングTOP50

突然ですが、このブログの現在一番人気の記事って何かご存知ですか? スマホからご覧の方は画面右下のサイドバーからご覧になれるかと思いますが、「独断と偏見と愛で選ぶ、ビートルズ全アルバムランキング」という企画です。 ...
20年代

Sometimes I Might Be Introvert/Little Simz (2021) 〜2021年ベスト大本命、威風堂々たる「内向的」傑作

皆さん、事件ですよ。 Little Simzの新譜、"Sometimes I Might Be Introvert"はもうお聴きになりましたか? 耳の早い方ならとっくにご存知かもしれませんが、もうリリース当日から私のT...
00年代

Invincible/Michael Jackson (2001) 〜MJの意欲作にして遺作、そしてあまりに知られざる傑作〜

今回は久しぶりにアルバム・レビュー。取り上げる作品はマイケル・ジャクソンが2001年に発表した『インヴィンシブル』です。MJの作品は以前『スリラー』を扱いましたね。 そこここで言及しているんですが、「マイケル・ジ...
洋楽レビュー

独断と偏見で選ぶ、「2021年上半期ベスト・アルバム15選」

ここ最近まで1960年代をテーマにブログを展開してきましたが、ここらで一気に現代的な感性を取り戻すこととしましょう。今回はタイトルにもある通り、2021年上半期にリリースされた名盤のご紹介です。 実は「新譜を追う」という行為...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました