洋楽レビュー

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80年代

Thriller/Michael Jackson (1982) 〜「史上最も売れたアルバム」にして、ポップスの最高到達点〜

さあ、MJ全アルバムのディスク・レビュー、『オフ・ザ・ウォール』に引き続き第二弾と参りましょう。当然扱う作品は『スリラー』です。 以前にレビューを敢行した作品ではありますが、この一連の企画の中で語るには少々物足りない部分もあ...
70年代

Off The Wall/Michael Jackson (1979) 〜「キング・オブ・ポップ」前夜を告げるR&Bの大名盤〜

さて、私のことをTwitterでフォローしていただいている方ならば、現在ザ・ビートルズ、クイーンに続く「全曲レビュー」企画の第3弾、「#MJ全曲レビュー」というものを敢行中なのをご存知かと思います。(私ピエールのTwitterはこ...
70年代

独断と偏見と愛で選ぶ、クイーン名曲ランキングTOP50

この前、クイーンの全アルバム・ランキングというのを敢行いたしました。 私の溢れんばかりの文才クイーン愛のおかげか、ご好評いただけて嬉しい限りですが、まだまだ物足りない訳ですよ私としては。今回もクイーンに関する記事...
70年代

独断と偏見と愛で選ぶ、クイーン全アルバムランキング

Twitterで呆れるほどマイペースに更新していた#クイーン全曲レビューという企画を先日ようやく完遂しまして。 全曲レビューという試みはザ・ビートルズ以来2回目なんですが(そっちはこのリンクからどうぞ)、やたら面...
洋楽レビュー

【D・ボウイを偲んで】独断と偏見と愛で選ぶ、デヴィッド・ボウイ全オリジナル・アルバム・ランキング

今日はデヴィッド・ボウイの命日ですね。私にとって初めてリアルタイムで失ったスターでした。取り返しのつかない「何か」がこぼれ落ちたような、あの奇妙な感覚は一生忘れないでしょう。 ただ、今日という1日を感傷的に過ごすのもらしくな...
60年代

Let It Be…Naked/The Beatles (1969/2003)〜「ありのままに」蘇る「あるがままに」〜

前回に引き続き、「ゲット・バック・セッション」に関してです。 今回はディスク・レビューということで、ザ・ビートルズのカタログからは2回目になりますね。扱うアルバムは『レット・イット・ビー…ネイキッド』(以下『ネイキッド』と表...
70年代

Larks’ Tongues In Aspic/King Crimson (1973) 〜静と動の狂宴、キング・クリムゾンの完成形〜

先日、といっても結構前の話ですけど、キング・クリムゾンの来日公演に足を運びまして。 今回の来日で都合3度目となる彼らのコンサートでしたが、いやはや圧巻でしたね。そもそも2021年にキング・クリムゾンを拝めるとは思っていません...
20年代

独断と偏見と愛で選ぶ、「2021年間ベスト・アルバムTOP30」

音楽を題材にした弊ブログ、流石にこれをやらずに2021年を終えることはできません。今回は年の瀬企画、「2021年間ベスト・アルバムTOP30」と参りましょう。 上半期のベストはこっちで順不同という感じでまとめているんですが、...
1970年代洋楽解説特集

まずはここから!1970年代を最短で攻略するための10枚の名盤

先日完結した「1970年代洋楽史解説」、皆さんご覧になりました? ……言いたいことはわかります。 長い!! なんだこれは、大学の講義のレジュメくらいの量ありますよ。ただ、それくらい語るべきことがある時...
洋楽レビュー

ピエールが本気で作った「史上最高の洋楽名盤ランキングTOP100」

今回お届けするのは、満を持してのこの企画。 ズバリ、「史上最高の洋楽名盤ランキング」です。 このブログでも過去に何度か名盤ランキングのレビューというのは敢行していますが、毎回毎回外野から「このアルバムが高すぎる」だの「...
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