邦楽レビュー

スポンサーリンク
80年代

A LONG VACATION/大滝詠一 (1981) 〜大滝詠一が辿り着いた、邦楽史上最大の成果〜

今回レビューしていくのは、大滝詠一の『A LONG VACATION』。 アルバム単体でのレビューは久しぶりですね。宇多田ヒカルの『BADモード』以来ですか。 日本の夏を代表するこの傑作アルバムを、一体なぜこの真冬にレ...
20年代

BADモード/宇多田ヒカル (2022) 〜宇多田ヒカルが示してしまった、邦楽の恐るべき「現在地」〜

いやあ、皆さん流石にもうお聴きになりましたよね。宇多田ヒカルのニュー・アルバム『BADモード』。 1月の段階でこんなこと言いたくはないんですが、このアルバム、間違いなく2022年の年間ベスト筆頭候補です!去年のLittle ...
90年代

DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-/フリッパーズ・ギター (1991) 〜永遠にそびえ立つ、究極の世界塔〜

この前「渋谷系」のレコメンド記事を投稿しましたが、その流れでアルバム・レビュー、いきたいと思います。 邦楽のレビューは久しぶりですね。今回レビューの対象とするのはフリッパーズ・ギターのラスト・アルバム、『DOCTOR HEA...
00年代

若者のすべて/フジファブリック (2007) 〜歌い継ぐべき名曲、そして5分で「聴ける」小説〜

色々準備していたネタはあったんですが、順番抜かしで急遽扱いたいトピックが出てきました。 ズバリこれです。フジファブリックの『若者のすべて』が高校音楽の教科書に採用されるというニュース! このニュースを目にし...
邦楽レビュー

独断と偏見と愛で選ぶ、スピッツ全アルバムランキング

以前、「ザ・ビートルズ全アルバムランキング」という企画を敢行しました。 ザ・ビートルズとランキング、この全人類が大好きなもの同士のコラボはありがたいことに好評を博しまして、今のところこのブログ一番の人...
邦楽レビュー

歌詞で楽しむスピッツ〜爽やかすぎる変態、草野マサムネの紡ぐ名歌詞5選〜

今回取り上げるアーティストはスピッツ。 個人的に何度目かもわからないスピッツのリバイバルがきていまして、近々スピッツのアルバム・ランキングも公開する予定なんですが、今回はちょっと別の切り口で。 何かと言うと、スピッツの...
70年代

一触即発/四人囃子 (1974)

邦楽の方ではまだクラシカルな作品を扱っていなかったので、ここいらでやっておきましょう。今回は日本ロックの黎明期に生まれた国産プログレッシヴ・ロックの傑作『一触即発』です。 もうジャケットからこれぞプログレという奇天烈さを溢れ...
90年代

ハチミツ/スピッツ (1995)

なんとなく音楽にも季節感というのがあると思っていて、夏に聴きたい作品だったり、冬に聴きたい曲だったりは皆さんあると思います。で、私にとってこの時期に聴きたくなる作品の1つが、今回ご紹介するスピッツの『ハチミツ』です。 日本人...
90年代

無罪モラトリアム/椎名林檎 (1999)

邦楽の方ではまだいわゆる「名盤」扱いされている作品を扱っていませんでしたので、ベタな作品のレビューといきましょうか。今回レビューするのは邦楽界の女帝こと椎名林檎のデビュー作、『無罪モラトリアム』です。 椎名林檎の存在感という...
80年代

十七歳の地図/尾崎豊 (1983)

前回『イン・ユーテロ』のレビューでカート・コバーンについて色々書いている時、そういえば日本にはこういうカリスマ的なアーティストはあまりいないなと思いまして。いいアーティストはもちろんたくさんいますけど、人生が一つの映画のような、凄...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました