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「70年代ベストアルバムランキング100」が最高にカッコいいリストだった件

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たまには古のネット・ポストっぽい名前で投稿してみましょうか。偉大なりネット・カルチャー。

所謂「Twitter音楽界隈」にお住まいの方々はご存知でしょうけど、この何週間か#70年代ベストアルバムランキング100という企画がすごく盛り上がってました。このユーザー参加型の名盤ランキング、当然私も票を投じました。その時のアレコレというのは

こっちでまとめているんですけどね。その結果発表が数日前まで行われていました。

この結果というのがもう最高にクールで!正直もっとコテコテの、クラシカルな価値観が強く出た並びになるのかなと予想していたんですけどね。もう批評としてすごく強度があって、教養的なランキングになっています。これは面白い。

というわけで今回はこの企画の感想戦をやっていこうと思います。それでは参りましょう。

ランキング結果

主催者の方に転載許可をいただきましたので、ランキングの結果をまずは見ていきましょう。こんな感じです。

Marquee Moon

001. Marquee Moon/Television (‘77)

002. The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And Spiders From Mars/David Bowie (‘72)

003. London Calling/The Clash (‘79)

004. The Dark Side Of The Moon/Pink Floyd (‘73)

005. What’s Going On/Marvin Gaye (‘71)

006. Aja/Steely Dan (‘77)

007. Exile On Main St./The Rolling Stones (‘72)

008. There’s A Riot Goin’ On/Sly & The Family Stone (‘71)

009. Red/King Crimson (‘74)

010. Blue/Joni Mitchell (‘71)

Michael Jackson – Rock With You (Official Video)

011. Off The Wall/Michael Jackson (‘79)

012. Songs In The Key Of Life/Stevie Wonder (‘76)

013. IV/Led Zeppelin (‘71)

014. Pink Moon/Nick Drake (‘72)

015. Unknown Pleasures/Joy Division (‘79)

016. Tapestry/Carole King (‘71)

017. Innervisions/Stevie Wonder (‘73)

018. Low/David Bowie (‘77)

019. Born To Run/Bruce Springsteen (‘75)

020. Who’s Next/The Who (‘71)

Kashmir (Remaster)

021. Physical Graffiti/Led Zeppelin (‘75)

022. After The Gold Rush/Neil Young (‘70)

023. Live/Donny Hathaway (‘72)

024. John Lennon/Plastic Ono Band/John Lennon (‘70)

025. Future Days/Can (‘73)

026. Electric Warrior/T. Rex (‘71)

027. Hotel California/Eagles (‘76)

028. All Things Must Pass/George Harrison (‘70)

029. Close To The Edge/Yes (‘73)

030. Never Mind The Bollocks, Here’s Sex Pistols/Sex Pistols (‘77)

1/1 (Remastered 2004)

031. Ambient 1: Music For Airports/Brian Eno (‘78)

032. A Night At The Opera/Queen (‘75)

033. Y/The Pop Group (‘79)

034. Raw Power/Iggy & The Stooges (‘73)

035. Entertainment!/Gang Of Four (‘79)

036. Fresh/Sly & The Family Stone (‘73)

037. 風街ろまん/はっぴいえんど (‘71)

038. Sticky Fingers/The Rolling Stones (‘71)

039. Blood On The Tracks/Bob Dylan (‘75)

040. Wish You Were Here/Pink Floyd (‘75)

War Pigs / Luke's Wall (2012 – Remaster)

041. Paranoid/Black Sabbath (‘70)

042. Bitches Brew/Miles Davis (‘70)

043. Transformer/Lou Reed (‘72)

044. The Stranger/Billy Joel (‘77)

045. There’s No Place Like America Today/Curtis Mayfield (‘75)

046. Judee Sill/Judee Sill (‘71)

047. Station To Station/David Bowie (‘76)

048. SOLID STATE SURVIVOR/YELLOW MAGIC ORCHESTRA (‘79)

049. Reggatta De Blanc/The Police (‘79)

050. Fear Of Music/Talking Heads (‘79)

Swan Lake (Remastered 2009)

051. Metal Box/Public Image Ltd. (‘79)

052. 3+3/The Isley Brothers (‘73)

053. On The Corner/Miles Davis (‘72)

054. SONGS/シュガー・ベイブ (‘75)

055. Hunky Dory/David Bowie (‘71)

056. Ramones/Ramones (‘76)

057. Larks’ Tongues In Aspic/King Crimson (‘73)

058. João Gilberto/João Gilberto (‘73)

059. Trans-Europe Express/Kraftwerk (‘77)

060. This Year’s Model/Elvis Costello (‘78)

I Want You

061. I Want You/Marvin Gaye (‘76)

062. Drums And Wires/XTC (‘79)

063. Something/Anything?/Todd Rundgren (‘72)

064. Rumours/Fleetwood Mac (‘77)

065. Band On The Run/Paul McCartney & Wings (‘73)

066. The Köln Concert/Keith Jarrett (‘75)

067. Let It Be/The Beatles (‘70)

068. The Specials/The Specials (‘79)

069. Inspiration Information/Shuggie Otis (‘74)

070. The Man-Machine/Kraftwerk (‘78)

Paperhouse

071. Tago Mago/Can (‘71)

072. Closing Time/Tom Waits (‘73)

073. Prince/Prince (‘79)

074. HOSONO HOUSE/細野晴臣 (‘73)

075. Third/Soft Machine (‘70)

076. This Heat/This Heat (‘79)

077. Selling England By The Pound/Genesis (‘73)

078. Van Halen/Van Halen (‘78)

079. Fragile/Yes (‘71)

080. Mothership Connection/Parliament (‘75)

Simon & Garfunkel – The Boxer (Audio)

081. Bridge Over Troubled Water/Simon & Garfunkle (‘70)

082. Hejira/Joni Mitchell (‘76)

083. Layla And Other Assorted Love Songs/Derek & The Dominos (‘70)

084. Houses Of The Holy/Led Zeppelin (‘73)

085. Talking Book/Stevie Wonder (‘72)

086. Pearl/Janis Joplin (‘71)

087. Suicide/Suicide (‘77)

088. 泰安洋行/細野晴臣 (‘76)

089. Another Green World/Brian Eno (‘75)

090. Live!/Bob Marley & The Wailers (‘75)

Omatsuri

091. 一触即発/四人囃子 (‘74)

092. Silk Digrees/Boz Scaggs (‘76)

093. Head Hunters/Herbie Hancock (‘73)

094. The Slider/T. Rex (‘72)

095. Moondance/Van Morrison (‘70)

096. Fun House/The Stooges (‘70)

097. Tubular Bells/Mike Oldfield (‘73)

098. Meddle/Pink Floyd (‘71)

099. Dejá Vu/Crosby, Stills, Nash & Young (‘70)

100. Curtis/Curtis (‘70)

ソウル/R&Bの活気

さて、ここからはランキングの中身に対して思ったことをつらつらと。一番の驚きはここですね、「え、日本人ってソウルこんなに好きだっけ!」という意外性です。

いえね、日本のリスナーってかなりロックに友好的な態度を長らく取ってきたと思うんですよ。それはオールド・ウェイヴにしろオルタナティヴ・ロックにしろ。それ自体は何の問題もないんですけど、その弊害としてソウルやファンク、それにヒップホップといったブラック・ミュージックがどうしても隅に追いやられてきた感はあって。

で、70’sなんてロック・クラシック目白押しの時代じゃないですか。そういう時代性もあって、ソウルは苦戦するんじゃないかと思っていたところにこの結果ですよ!心から嬉しいですね。

マーヴィン・ゲイスティーヴィー・ワンダーの上位ランク・インは流石に必然としてもですよ。「ニュー・ソウル四天王」の残る巨匠、ダニー・ハサウェイカーティス・メイフィールドもしっかり上位にくるのはすごくバランスいいですよね。メイフィールドなんて2枚ランク・インですよ?最高傑作の『スーパーフライ』が欠席しているのはどういう内実なのか気になる部分ではあるにせよです。

Superfly

定番どころだと『オフ・ザ・ウォール』も相変わらず強いですよね。私がMJシンパなのは皆さんご存知かもしれませんが、その私にとっても「ゲッ、スティーヴィーのどの作品よりも上かよ……」という気まずさは若干ありまして……笑

いえ、嬉しさは勿論あるんですけど、そこまで評価されてるのかという驚きも一入で。『オフ・ザ・ウォール』こそ最高傑作、そんな声も今や一般的になりつつありますけど、第11位というのはやっぱり重たい数字ですよ。ソウルに限った話ではなく、ロックやSSWの傑作の中でのこの位置ですからね。

ソウル近辺の面白いところでいくと、アイズレー・ブラザーズのランク・インでしょうか。山下達郎の猛プッシュが日本のリスナーに浸透した結果という側面もありそうですけど、ウィングスやフリートウッド・マックを抑えてのこの位置というのはかなりの大健闘だと思いません?

The Isley Brothers – That Lady, Pts. 1 & 2 (Official Audio)

そうそう、大健闘ということでいうとシュギー・オーティスがあるじゃないですか。ミクスチャーのあまりに先駆的な一例、『インスピレーション・インフォメーション』が69位というのは、このランキングでもかなりの大番狂わせな気がしてます。最大の大番狂わせは別のところにありますけど……

やっぱりプログレは元気だけど……

そんな風にソウルの活気は嬉しい驚きだった訳ですけど、今度は逆に予定調和の部分。まあ、やっぱりプログレは強いですよね。私も加担した側ではありますが。

こちらもベタどころ、フロイドクリムゾンイエス辺りがしっかりと複数枚をTOP100に送り込んでいますから。『レッド』第9位には流石に腰抜かしましたけどね……そりゃ『太陽と戦慄』より下ということはなさそうですけど、まさかまさかのTOP10入り。昨年の来日で皆さんの中でそれぞれ再評価が進んだんでしょうか?

それにジェネシス『月影の騎士』マイク・オールドフィールド『チューブラー・ベルズ』、この辺りのオーソドックスな名作も無事ランク・インです。この辺、プログレ大好き国家・日本らしい傾向じゃないでしょうか。ぶっちゃけジェネシスなら『眩惑のブロードウェイ』の方がいい作品だと個人的には思うんですけど、『月影の騎士』の方が牧歌的でプログレっぽさありますしね。あと『チューブラー・ベルズ』ってそんなに支持が厚い作品だったとは。

Tubular Bells (Pt. I)

それに国内の作品として四人囃子『一触即発』第91位と粘り強くランク・インしているのもいいですね。今回TOP100に入った邦楽作品はわずか6枚(なんとユーミンがTOP100圏外!)にとどまったんですが、そのうちの1枚が『一触即発』ってすごく異彩を放ってます。なにせ、「はっぴいえんど界隈」外から唯一のランク・インですしね。

ただ、単にプログレ優位なリストとも言いにくくてですね。大きな括りだと同じかもしれませんけど、クラウトロックの評価の高さがすごく興味深いポイントなんですよ。

クラフトワークカンが2枚ずつTOP100入りしていますからね。それ自体は割と納得としても、ELPは1枚もTOP100にない中でのこの結果というのが面白い。ELPって腐っても「プログレ四天王」のはずなんですけど、2022年的な支持のバランスでいくとクラウトロックに軍配が上がったんですから。70’sのリアルタイムを体験された方はもっと驚いてるんじゃないかな。

Kraftwerk – The Robots (Remastered)

西のボウイ、東のホソノ

さて、続いてはランキング全体を俯瞰して。TOP100に複数作品を送り込んだアーティストを見てみましょうか。

2枚がエントリーしたアーティストというのは、実は結構多くて。ここまでに触れたアーティストなら、カーティス・メイフィールドマーヴィン・ゲイ、それからクリムゾンイエス、クラウトロック勢のクラフトワークカンが該当します。

他にも大物だとストーンズマイルス・デイヴィススライ・ストーンジョニ・ミッチェル、変わり種だとブライアン・イーノも2作品で登場してますね。あと元ザ・ビートルズの3人も、『レット・イット・ビー』とそれぞれのソロ作品で計2作品に関与してます。

Joni Mitchell – Blue (Full Album) [Official Video]

面白いところだとストゥージズT. Rex、この辺も2作品エントリーですね。文句なくいいバンドですけど、ここまで票がバラけてかつランク・インというのは支持の根強さが窺えます。T. Rexが人気高いの、如何にも70年代ランキングって感じで個人的にはアツイですよ。どうしてもグラム・ロックって、ハード・ロックやプログレの影に隠れがちですから。

T. Rex – Bang a Gong (Get It On) (Official Audio)

で、3作品での登場となるとグッと数を落とすんですね。ここまでくると大物も大物、ピンク・フロイドレッド・ツェッペリンスティーヴィー・ワンダーの3組です。どうです、このムキムキの並び。創作に安定感があって、名盤を量産できないとこういう結果は出せないはずですから。納得の面々ですね。

Living For The City

ただ、なんとなんとTOP100に4作品も送り込む千両役者が2人いるんですよ。これ、オールタイム・ベストにおけるザ・ビートルズのレベルですからね。それが誰かというと、デヴィッド・ボウイ細野晴臣

ボウイはもう納得ですね。しかも『ジギー・スターダスト』第2位『ロウ』第18位とちゃっかり高順位にもいやがります。「1アーティストは3枚まで」という制約があった中でこの結果は圧巻です。アーティスト単位で見れば間違いなくナンバー・ワンですからね。

Rock 'n' Roll Suicide (2012 Remaster)

で、凄まじいのがボウイに並ぶ細野晴臣ですよ!実はちょっぴり忖度したカウントではあってですね、ソロ名義での2作(それでも邦楽勢唯一の快挙ですが)に加えて、はっぴいえんどYMOから1枚ずつ、合計4枚という内訳です。ただ、どの作品でも細野の貢献って巨大ですからね。

【高音質】はっぴいえんど 風をあつめて

こういうアーティスト単位での勢力図って、「結局70年代を引っ張ったのって誰なの?」というところへの回答になる部分もあると思うんです。

そこへいくと、グラム・ロックからソウルクラウトロックに寄り道してのニュー・ウェイヴという自在なキャリアを持つボウイに、はっぴいえんどで邦楽をある程度定義して、SSWになったかと思えばエキゾチカに走ってテクノ・ポップに落ち着く細野。このジャンルレスでノンストップの活動をした2人が殿堂入りというのはすごく興味深い結果だと思います。

しかし細野晴臣はすごいですねコレ……邦楽作品、もうだいたいこの人絡んでる状況ですから。実際邦楽の歴史を紐解いた時に、最重要人物の筆頭ではあるんですけど、洋楽も邦楽も混ぜこぜになった異種格闘技戦ですらこの強さというのは驚きです。

「現代的」かつ「ポップ」なリスト

で、もうちょっとランキングを俯瞰した時に誰もが思う違和感があると思うんです。代弁しておきましょう。

「え、『マーキー・ムーン』が1位なの?」

See No Evil

……皆感じたことでしょ?私だってひっくり返りましたからね。悲喜こもごも、いろんな展開を見せたTOP100の最後の最後で強烈な大番狂わせです。

私は首位に関して『狂気』か『ジギー・スターダスト』か『IV』の三つ巴と予想していましたし、予想外の事態といってもせいぜいが『ロンドン・コーリング』くらいだろうと考えていたんですが……甘かったですね。

ただ、このNYパンクの1位というのは、リスト全体の傾向としてない話ではないなと思うんです。だってこのリスト、すごく現代的な価値観で構築されてますから。

材料として挙げられるのは、まずは『ピンク・ムーン』第14位という位置。私も大好きなアルバムですけど、じゃあこの作品が70’s当時からこういう位置だったか?と聞かれれば断じてノーな訳で。むしろ、現代のインディー・ミュージックの隆盛とともにその地位を確立した遅咲きの名盤じゃないですか。

Place To Be

それと好対称になっているのが、ツェッペリンの順位の低さ。もちろん全体で見ればかなり存在感のあるバンドではあったんですけど、あの『IV』第13位止まりですからね。それこそリアルタイムの批評であれば、TOP5は当然だしなんなら1位でも皆納得、そんな作品じゃないですか。それがこういう結果というのは、ハード・ロックが文脈として脆くなっている現状をもろに反映している気がします。

それに、思えばここまでに触れた話も、結局は現代的な批評性とまとめて語れちゃうんですよ。ブラック・ミュージックの活況は今日のポップスの構造を見るに当然の結果に思えるし、プログレの中でもクラウトロックが強かったのも「ピッチフォーク的価値観」じゃないですけど、そういうオルタナティヴ・フレンドリーな現代性あってこそ。

だってスライ・ストーン『暴動』8位ですよ?この作品だってリリース当時から名盤ではありましたけど、プリンスからディアンジェロ、あるいはフランク・オーシャンへと繋がっていった密室ファンクの歴史を考慮していっそう評価を高めている1枚です。この作品をここまで高く買う総意というのが、極めて批評的で教養的に感じられるんですね。

Sly & The Family Stone – Family Affair (Official Audio)

ロックだけに話を限定しても、単純にオールド・ウェイヴ一辺倒じゃなくてニュー・ウェイヴ/ポストパンク的な作品もたくさんランク・インしてるじゃないですか。ジョイ・ディヴィジョンは当然としても、ギャング・オブ・フォーだったりザ・スペシャルズだったりです。逆にパンクでは、本丸であるはずのピストルズ「実は振り返ったらそこまでだよね」ってな第30位クールだと思いません?

Ether

それでいて、ランキングとしてはすごくポップにまとまっているのも個人的にとても嬉しくてね。具体的な作品として挙げるなら、ビリー・ジョエル『ザ・ストレンジャー』ボズ・スキャッグス『シルク・ディグリース』のランク・インです。この辺、お堅い批評になるとまずもって無視されるじゃないですか。でも今回はしっかり掬い上げられている、このバランスの良さったらないですね。

We're All Alone

ツェッペリンも順位を下げたとはいえ十分大御所感があるし、それに『ホテル・カリフォルニア』『ジュディー・シル』みたいな「一昔前の名盤」だってしっかり残っていますしね。現代的ではありつつ、しっかり古き良き70年代への懐古もなされているのが堪らないポイントです。

もちろん投票企画である以上、何かの間違いですり抜けてしまった作品はありますよ。それにポップとは言いましたけど、当時のトレンドみたいなものはちょっと見落とされがちな印象もないではない。ただそれをさっ引いても、ものすごく意義のあるランキングだと思いますね。この100枚から1970年代に入門したって、なんら道を踏み外すことはないでしょうから。

まとめ

いやぁ、久しぶりに無責任に褒めちぎるだけの投稿になりました。気楽でいいもんですね。

最後に私のTOP40と比較してみましょうか。こういうリストで投票したんですがね。

25/40がTOP100入り……かなりいい線いっているんじゃないでしょうか。もうまったく奇を衒わず、「ロック 名盤」で検索しまくってた当時の童心にかえっての並びがこの結果ですから。結果と照らし合わせると、どうにもコテコテな感は否めないですけどそれはご愛嬌ということで笑

さあさあ、Twitter音楽界隈の盛り上がりは醒めないですよ。同じく投票企画の、90年代名曲ランキングの結果発表がまだ控えています。こちらは私個人としては不参加(というか中身練ってたら〆切過ぎてました)だったので、もっと外野から野次馬根性丸出しで楽しませていただくつもりです。それではまた。

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