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70年代

一触即発/四人囃子 (1974)

邦楽の方ではまだクラシカルな作品を扱っていなかったので、ここいらでやっておきましょう。今回は日本ロックの黎明期に生まれた国産プログレッシヴ・ロックの傑作『一触即発』です。 もうジャケットからこれぞプログレという奇天烈さを溢れ...
60年代

Revolver/The Beatles (1966)

「ザ・ビートルズの最高傑作とは?」 全ての音楽ファンにおける永遠の議題の1つだと思います。ほとんど全てのポピュラー音楽を内包する彼らの作品はどれも秀逸ですし、結局は好き嫌いの枠を出ないという指摘ももっともです。 ただ、...
90年代

ハチミツ/スピッツ (1995)

なんとなく音楽にも季節感というのがあると思っていて、夏に聴きたい作品だったり、冬に聴きたい曲だったりは皆さんあると思います。で、私にとってこの時期に聴きたくなる作品の1つが、今回ご紹介するスピッツの『ハチミツ』です。 日本人...
80年代

The Stone Roses/The Stone Roses (1989)

日本人の洋楽観って結構UK贔屓な部分があると思っていて、アメリカのメディアではそこまで評価されないけど日本では人気、みたいな作品やアーティストはいくつか思いつきます。有名どころでいうとオアシスやクイーンなんかがそうですね。 ...
90年代

無罪モラトリアム/椎名林檎 (1999)

邦楽の方ではまだいわゆる「名盤」扱いされている作品を扱っていませんでしたので、ベタな作品のレビューといきましょうか。今回レビューするのは邦楽界の女帝こと椎名林檎のデビュー作、『無罪モラトリアム』です。 椎名林檎の存在感という...
70年代

Station To Station/David Bowie (1976)

デヴィッド・ボウイの作品のうち、どの作品をはじめにレビューしようかというのは悩ましい問題でしたが、素直に一番聴き返すことの多い1枚にしてみました。今回レビューするのは1975年発表の『ステーション・トゥ・ステーション』です。 ...
80年代

十七歳の地図/尾崎豊 (1983)

前回『イン・ユーテロ』のレビューでカート・コバーンについて色々書いている時、そういえば日本にはこういうカリスマ的なアーティストはあまりいないなと思いまして。いいアーティストはもちろんたくさんいますけど、人生が一つの映画のような、凄...
90年代

In Utero/Nirvana (1993)

昨日はカート・コバーンの命日でしたね。今年で没後27年ということで、彼の人生と同じだけの時間、この世界はあの天才を失ってしまったことになります。今回は彼への追悼の意を込めて、遺作となった3rd『イン・ユーテロ』をレビューしていきま...
90年代

Home/山崎まさよし (1997)

後追いの世代である私なんかからすると、「名前は知ってて有名な曲も知ってるからだいたいこんなアーティスト」みたいなバイアスがよくかかってしまうんですよね。その典型例がこの山崎まさよし。『One more time, One more...
20年代

HELP EVER HURT NEVER/藤井風 (2020)

よく家に遊びに行く音楽好きの友人がいるんですけど、もうひっきりなしに好きな音楽垂れ流しているんですね。それでこの前行った時に何時間も流してたのがこのアルバムでした。リリース当時から騒がれてたので何度か聴きましたけど、改めて聴き直す...
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