Generated by All in One SEO v4.9.0, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ピエールの音楽論 音楽の聴き方をアップデートできる、そんなブログです。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://toliveistomusical.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ロックバンドは、やっぱり正しい~UNISON SQUARE GARDENとはなんだったのか?~](https://toliveistomusical.com/2026/07/15/unison_square_garden/) - わからずやには見えない魔法が解ける、その日まで - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2026年5月編](https://toliveistomusical.com/2026/07/05/10newalbums_2026may/) - "For Love Of Grace & The Hereafter"/Iceage "REDSTAR - [【映画大ヒット記念】ショート・フィルムで振り返る、マイケル・ジャクソンのレガシー](https://toliveistomusical.com/2026/06/26/mj_short_flims/) - この中で最も手が込んでいるのは"Don't Stop 'til You Get Enough"、映画でも登場し - [映画『マイケル/Michael』に対する独り言](https://toliveistomusical.com/2026/06/22/michael_movie/) - そんな私が、今回の映画『マイケル/Michael』をどう観たのか。そんなことを書ければと思います。 さて、しょ - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2026年4月編](https://toliveistomusical.com/2026/05/19/10newalbums_2026april/) - 4/4が来ると一周回って違和感を覚えかねないほどの変拍子の応酬、そして微分音(通常の音階にある全音/半音をさら - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2026年3月編](https://toliveistomusical.com/2026/04/21/10newalbums_2026march/) - いやはや、今回も遅刻気味で申し訳ないです。「オススメ新譜10選」、3月編をやっていきましょう。 “The Da - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2026年2月編](https://toliveistomusical.com/2026/03/11/10newalbums_2026feb/) - "Icon"/Brent Faiyaz "Piss In The Wind"/Joji "Skin Turns - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2026年1月編](https://toliveistomusical.com/2026/02/08/10newalbums_2026jan/) - "nightmare intercom"/Kaho Matsui "Aquáticos"/Fabiano Do - [独断と偏見と愛で選ぶ、ピエールの「2025年ベスト・アルバムTOP50」](https://toliveistomusical.com/2026/01/05/2025bestalbumtop50/) - 第49位 "Sincerely,"/Kali Uchis 第48位 "You Are The Morning" - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年9月編](https://toliveistomusical.com/2025/11/24/10newalbums2025sep/) - ということで、ここで語ることは正直あまり残っていないのが本音ではあるんですが……なんでしょうね、去年のFrik - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年8月編](https://toliveistomusical.com/2025/11/03/10newalbums_2025august/) - 今回は引き続き「オススメ新譜10選」を。相変わらずペースが上がりませんが、8月編と参りましょう。 “To Dr - [1960年代の洋楽を徹底解説!§2. 「ウォール・オブ・サウンド」と「英国侵略」](https://toliveistomusical.com/2021/06/22/1960historypt2/) - 2026年8月10日 ザ・ビートルズ初のNo. 1シングル『プリーズ・プリーズ・ミー』。日本でも有名な楽曲ですが、その完成度はデビュ - [1960年代の洋楽を徹底解説!§0. ロック勃興前夜のアメリカ音楽シーン](https://toliveistomusical.com/2021/06/17/1960historypt0/) - 2026年8月10日 マイルス・デイヴィスの傑作『カインド・オブ・ブルー』より。「マラソン・セッション」の作品群や「電化マイルス」( - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年7月編](https://toliveistomusical.com/2025/09/29/10newalbums2025july/) - ああ、かなりの大遅刻となってしまいました。今回は「オススメ新譜10選」、約2ヶ月遅れではありますが7月編やって - [『kurayamisaka yori ai wo komete』/kurayamisaka (2025)~瞬間、ピエールの脳内に溢れ出した「存在しない記憶」~](https://toliveistomusical.com/2025/09/14/kurayamisaka_yori_ai_wo_komete_kurayamisaka_2025/) - kurayamisaka tte nani ? まずはこのkurayamisakaというバンドについて軽くおさ - [#ビートルズ全曲レビューまとめ](https://toliveistomusical.com/2025/09/06/beatlesallsongsreview/) - オマケ①:ビートルズ全アルバムレビュー ■前編 ■後編 オマケ②:ビートルズ名曲ランキングTOP50 - [#クイーン全曲レビューまとめ](https://toliveistomusical.com/2025/08/19/queen_all_songs_review/) - オマケ①:「クイーン全アルバム・ランキング」 オマケ②:「クイーン名曲ランキングTOP50」 - [感謝と尊敬と愛で選ぶ、Michael Jackson「好きな曲」ランキングTOP50+α](https://toliveistomusical.com/2025/08/31/mj_songs_top50/) - 対象としたのは、The Jackson 5でのデビューから彼が亡くなるまでの間に公式にリリースされた完成版音源 - [「#60年代洋楽ベストソング100」ピエールの選んだ40曲とその道程](https://toliveistomusical.com/2025/08/13/60s_40_songs/) - 色んな方が定期的に開催してくださる(企画立案/レギュレーション設定/集計/発表までの労を思うと感謝がつきません - [独断と偏見と愛で選ぶ、ビートルズ全アルバムランキング(前編)](https://toliveistomusical.com/2021/05/23/betlesalbumrankingpt1/) - 2026年8月10日 ↑のリンクから是非みていただけたらと思います。まあザ・ビートルズの全曲をタイムラインに沿ってレビューしていくと - [独断と偏見と愛で選ぶ、ビートルズ全アルバムランキング(後編)](https://toliveistomusical.com/2021/05/25/beatlesalbumrankingpt2/) - 2026年8月10日 前編では6位まで発表したので、今回はTOP5の発表ですね。どういう並びになっているか、よければ予想なんてしなが - [独断と偏見と愛で選ぶ、クイーン全アルバムランキング](https://toliveistomusical.com/2022/03/20/queenallalubmsranking/) - クイーンが発表した15枚のオリジナル・アルバム、この素晴らしい数々の作品を長年のクイーン・ファンである私が独断と偏見と愛に基づいてランク付け。クイーンをこれから聴く人も、クイーン・ファンの方も必見です! - [独断と偏見と愛で選ぶ、スピッツ全アルバムランキング](https://toliveistomusical.com/2021/08/31/spitzalbumranking/) - スピッツがこれまでにリリースしたフル・アルバムは全16枚。この記事では私の独断と偏見、そして個人的なスピッツへの愛に基づいて全アルバムをランキング化するという無謀な挑戦にチャレンジしていきたいと思います。 - [【D・ボウイを偲んで】独断と偏見と愛で選ぶ、デヴィッド・ボウイ全オリジナル・アルバム・ランキング](https://toliveistomusical.com/2022/01/10/albumranking-davidbowie/) - ワースト1位はこの作品です。ティン・マシーン解散後のソロ復帰第1作、『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』。 『 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年6月編](https://toliveistomusical.com/2025/07/27/10newalbums_2025june/) - “VIRGIN”/Lorde “Slugger”/DERBY “K1”/kmoe “Blush”/Kevin - [ピエールが選ぶ、「オススメ新譜10選」2025年5月編](https://toliveistomusical.com/2025/06/22/10newalbums_2025-march/) - 今回は月例の新譜レコメンド、5月編やっていきましょう。バックナンバーは↓からどうぞ。 "caroline 2" - [独断と偏見と愛で選ぶ、Prince全アルバム・ランキング](https://toliveistomusical.com/2025/06/28/prince_all_album_ranking/) - ポピュラー音楽史上きっての才人、そして多作家で知られるPrince。彼が生前遺した37枚のオリジナル・アルバムを、独断と偏見、 そして愛をもってレビューとともにランクづけしていきます。 - [「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」オープニング「RYDEEN REBOOT」に見た、「音楽先進国」日本](https://toliveistomusical.com/2025/05/31/rydeen_reboot/) - 今日は雑談的に、ざっくばらんな投稿を。トピックはこちら、5月22日に行われました、「MUSIC AWARDS - [21世紀最大の音楽イベント、ロンドン五輪開閉会式の名演5選](https://toliveistomusical.com/2021/05/27/londonolympic/) - 2026年8月10日 いきなりここからです。開会式での選手団入場。どの五輪でもある、別にエンタメ性のない部分だと思う人が大多数でしょ - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年4月編](https://toliveistomusical.com/2025/05/17/10newalbums_2025april/) - じわじわと昨年までの遅刻癖を取り戻しつつある今日この頃。なんとか2週間のディレイで止めましょう。今回は月例の「 - [HIStory/Michael Jackson (1995)〜ある男の歴史、あるいはある男の物語〜](https://toliveistomusical.com/2025/04/20/history_michael_jackson_1995/) - 実は今回の投稿、色んな意味でメモリアルなものとなっております。まず1つに、このレビューが「ピエールの音楽論」に - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年3月編](https://toliveistomusical.com/2025/04/06/10newalbums_2025march/) - 2025年3月のリリースから厳選した10枚をレビューとともにレコメンド。今回はチリの驚異的新人バンドや韓国の若き鬼才による意欲的ポスト・ロック、アフリカ・ルーツの女性ラッパーにエジプト人SSWのダークな傑作と国際色豊かなラインナップです。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年2月編](https://toliveistomusical.com/2025/03/02/10newalbums2025feb/) - 2025年の新譜から厳選した10枚をレビューとともにレコメンド。2月はUKロックのホープSam Fender他、青葉市子5年ぶりの新譜筆頭に日本の作品も4枚ご紹介しています。 - [【検証】ピンク・フロイドの『狂気』、全然プログレじゃない説【レビュー】](https://toliveistomusical.com/2025/03/01/thedarksideofthemoon/) - ピンク・フロイドによるプログレッシヴ・ロックの大名盤『狂気』。本記事では「『狂気』はプログレではない」という自説を展開し、レビューとともに検証していきます。 - [まずはここから!1980年代の洋楽を最短で攻略するための10枚の名盤](https://toliveistomusical.com/2025/02/28/10best80salbums/) - ニュー・ウェイヴ、MTV、グラム・メタル、ヒップホップ……華やかなりし1980年代の洋楽シーン、その攻略に欠かせない10枚の名盤を紹介していきます。 - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§7. (最終回) 新たな黒人音楽、ヒップホップの誕生 (後編)](https://toliveistomusical.com/2025/02/24/1980shistorypt7-2/) - 1980年代の洋楽史を一望していく本シリーズ。今回は1980年代にいよいよポピュラー音楽として花開くヒップホップ、明暗それぞれの発展について語っていきます。 - [1980年代洋楽史を徹底解説!§7.(最終回) 新たな黒人音楽、ヒップホップの誕生 (前編)](https://toliveistomusical.com/2024/10/24/80smusichistorypt71st/) - 1980年代の洋楽史を一挙解説していく本シリーズ。今回はヒップホップの成立とその背景、NYのストリート・カルチャーが如何にしてポピュラー音楽へと変貌していったかについて。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2025年1月編](https://toliveistomusical.com/2025/02/05/10newalbums-25january/) - 2025年1月に発表された新譜から厳選した10枚をレビューとともにレコメンド。The WeekndやFKA twigsの話題作他、韓国産シューゲイズや新進気鋭のボカロPの1st等をピックアップ。 - [10年越しの「当たり前」を達成した、第67回グラミー賞](https://toliveistomusical.com/2025/02/04/67thgrammy/) - それでもFontaines D.C.が獲った方が今っぽい気もするんですけど、これは相手が悪かったかな。彼らが現 - [About A Rock'n'Roll Band](https://toliveistomusical.com/2025/02/02/about-a-rocknroll-band/) - [5枚de入門!「残響系」編〜the cabs奇跡の再結成に寄せて〜](https://toliveistomusical.com/2025/01/15/5maidenyumon-zankyokei/) - the cabsの再結成を祝って、「残響系」入門のための5枚の名盤をレビューとともに紹介していきます。 - [ピエールの選ぶ、2020年代上半期エッセンシャル・アルバム10×5](https://toliveistomusical.com/2025/01/01/50essentialalbumsof20s1sthalf/) - 20's上半期の5年間で、この世界に生み落とされた数々の名盤たち。その中から特に重要な50枚のアルバムを紹介しながら、この5年間の豊かなシーンを振り返っていきます。 - [独断と偏見と愛で選ぶ、2024年ベスト・アルバムTOP50+1](https://toliveistomusical.com/2024/12/21/bestalbumsof2024/) - 2024年に生まれた数々の名盤から厳選した50+1作品を、渾身のレビューとともに独断と偏見、そして愛でランキング。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年11月編](https://toliveistomusical.com/2024/12/07/10newalbums-2024november/) - 2024年11月の新譜から厳選した10枚をレビューとともにレコメンド。Kendrick Lamarのサプライズ・リリースやThe Cureの貫禄ある復帰作筆頭に、韓国産シューゲイズ、南米ポスト・パンクと幅広くセレクトしています。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年10月編](https://toliveistomusical.com/2024/11/21/10newalbums-2024october/) - 2024年10月のリリースから厳選した10枚をレビューとともにレコメンド。Tyler, The Creator3年ぶりの傑作、元black midiのG. Greepによる怪作他、The Smileの今年2枚目やHalseyの脱皮作もご紹介しています。 - [独断と偏見と愛で選ぶ、King Crimson全アルバム・ランキング](https://toliveistomusical.com/2024/11/15/allalbumsranking-kingcrimson/) - プログレッシヴ・ロック誕生の瞬間『クリムゾン・キングの宮殿』から集大成『ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』までのキング・全13作品を、独断と偏見、そして愛 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年9月編](https://toliveistomusical.com/2024/11/05/10newalbums2024sep/) - 2024年9月のリリースから厳選した10枚をレビューとともにご紹介。2024年最高峰のダンス・ミュージックとなったFloating Pointsの新譜筆頭に、現代最重要ギタリストのソロ作、ジャックスを彷彿とさせる邦インディー注目のニュー・カマー等をレコメンドしています。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年8月編](https://toliveistomusical.com/2024/10/13/10newalbums-2024august/) - 2024年8月の新譜から厳選した10枚をレビューとともにレコメンド。韓国シューゲイズの代表格Parannoulのサプライズ・リリースに、批評的賞賛を浴びたシンセ・ポップの傑作、その他チカーノ・ソウルやMPBからもチョイスしています。 - [ピエールが本気で選ぶ、邦楽史上最も偉大なアルバム・ランキングTOP100](https://toliveistomusical.com/2024/09/14/best100japanesealbums/) - 日本で今までに生み落とされた数多くの名盤、その中で最も偉大な作品とはなんでしょう?はっぴいえんどから藤井風まで、日本ポピュラー音楽の歴史を総括した(個人的)究極の邦楽名盤ランキング。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年7月編](https://toliveistomusical.com/2024/10/08/10newalbums-2024july/) - 2024年7月の新譜から厳選した10枚をレコメンド。ClairoやC.Jenkinsといった女性インディーの活躍を中心に、ロンドンのジャズ・コレクティヴの1stやカクバリズムの新星も。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年6月編](https://toliveistomusical.com/2024/10/07/10newalbums-2024june/) - 2024年6月のリリースから厳選した10枚をレコメンド。今回はAnderson.PaakとKnxwledgeのコラボ作やHiatus Kaiyoteの新譜筆頭にソウル中心のセレクトの他、グアテマラのチェリストやオーストラリアのアンビエントと、国際色も豊かなラインナップ。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年5月編](https://toliveistomusical.com/2024/09/20/10newalbums-2024march/) - 2024年5月の新譜リリースから厳選した10作品をレビューとともにレコメンド。今回はBillie Eilish注目の最新作他、台湾やパキスタン、ハイチと国際色豊かな作品をピックアップ。 - [「邦楽史上最も偉大なアルバム・ランキングTOP100」編集後記](https://toliveistomusical.com/2024/09/17/japanesealbumranking-aftertalk/) - 先日投稿したこちらの記事、皆様読んでくださいましたでしょうか。 我ながら渾身の力作です。もうしばらくオール・タ - [【祝・再結成】独断と偏見と愛で選ぶ、オアシス全アルバム・ランキング](https://toliveistomusical.com/2024/09/02/oasisalbumsranking/) - オアシスの再結成。全ロック・ファンが夢にまで見た瞬間が現実となった奇跡を祝して、オアシスの全オリジナル・アルバムをレビューとともにランキング形式で振り返ります。 - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§6.「もう1つのロック」~深化するロックの諸潮流~](https://toliveistomusical.com/2024/08/31/1980shistory-pt6/) - 1980年代洋楽史解説特集、§6.では狂騒の80’sの陰で醸成された「もう1つのロック」にフォーカス。ポスト・パンク、ハードコア、ギター・オルタナティヴ……如何にしてこうしたロックが生まれ、今日の立場を築いたのかを徹底的に解説。 - [Dangerous/Michael Jackson (1991)〜「ポップスの帝王」の完成形たる、絢爛豪華なポートレート〜](https://toliveistomusical.com/2024/08/29/dangerous-michael-jackson-1991/) - マイケル・ジャクソンの1991年作"Dangerous"。彼の表現意欲のすべてがパッケージされたこの傑作を、サウンド、歌詞、時代背景、あらゆる角度からレビューしていきます。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年4月編](https://toliveistomusical.com/2024/08/25/10newalbums-2024april/) - 2024年4月にリリースされたアルバムを厳選して10枚レコメンド。宇多田ヒカルのベストや米インディーVampire Weekendの貫禄光る名作、アルゼンチンの気鋭ラッパーDillomの新境地ほか。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年3月編](https://toliveistomusical.com/2024/08/09/10newalbums2024march/) - 2024年3月にリリースされたアルバムから厳選して10枚をレコメンド。世界中を席巻したBeyoncéによるカントリー・アルバムやBig Thiefのヴォーカリストのソロ・アルバム、邦インディー・シーンの新星の1stフル等をレビューとともに紹介していきます。 - [【全アルバムレビュー】UNISON SQUARE GARDENのストーリーを流線形にしたい【祝・20周年】](https://toliveistomusical.com/2024/07/24/usg20thanniversary/) - 『流星行路』収録のテイクがオフィシャルでは聴けないので、10周年記念アルバム『DUGOUT ACCIDENT』 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年2月編](https://toliveistomusical.com/2024/04/12/10mewalbums-24feb/) - 2024年2月にリリースされたアルバムから選りすぐりの10枚をレコメンド。話題騒然の新人バンドFriko、2024年最大のニュー・カマーThe Last Dinner Party他、インディー・ロックからヒップホップ、エレクトロまで幅広くセレクトしています。 - [Where We've Been, Where We Go From Here/Friko (2024) ~シカゴの新星による、インディー・ロックの理想郷~](https://toliveistomusical.com/2024/03/04/where-weve-been-where-we-go-from-here-friko-2024/) - シカゴ・シーンから彗星の如く現れたインディー・ロック・バンド、Friko。音楽ファンの話題を総なめにした傑作1st"Where We've Been, Where We Go From Here"の魅力と、Frikoの創作の素晴らしさを紐解きます。 - [ピエールの選ぶ「オススメ新譜10選」2024年1月編](https://toliveistomusical.com/2024/02/18/10newalbums-2024jan/) - Thom YorkeとJohnny Greenwoodによるプロジェクト、The Smileの傑作2ndからアイルランド発ガールズ・ロックの新鋭たち、ZAZEN BOYSの12年ぶりのアルバム……2024年1月にリリースされた新譜から、オススメの10枚をレビューとともにレコメンド。 - [独断と偏見と愛で選ぶ、2023年ベスト・アルバムTOP49+1](https://toliveistomusical.com/2024/02/01/50bestalbumsof2023/) - boygeniusにMitskiといったインディーの才媛、ロックのベテランからはFoo FightersやBlur、きわめつけにThe Rolling Stones。他にもヒップホップやフォーク、当然邦楽も。2023年リリースのアルバム、そのごく個人的なTOP49+1です。 - [独断と偏見と愛で選ぶ、クイーン名曲ランキングTOP50](https://toliveistomusical.com/2022/03/30/queenbest50songs/) - メンバー4人全員が非凡な作曲家だった稀有なバンドこそがクイーン。彼らが生み出した多彩な音楽の中から、この記事では独断と偏見、そしてクイーン愛で厳選した50の名曲をご紹介。 - [ピエールの選ぶ「2023年オススメ新譜10選」4月編](https://toliveistomusical.com/2023/07/31/10newalbums-2023april/) - 最新のリリースを10枚のアルバムで振り返るマンスリー企画。2023年4月はアメリカの詩人Kara Jacksonの戦慄の処女作やJessie Wareによるディスコ・クラシックの他、バラエティ豊かな10枚をレコメンド。 - [Hackney Diamonds/The Rolling Stones (2023)~「ロックの生き証人」18年ぶりの新作、そして半世紀ぶりの傑作~](https://toliveistomusical.com/2023/11/26/hackney-diamonds-the-rolling-stones-2023/) - リリースされるや否や全世界で絶賛された、ザ・ローリング・ストーンズ18年ぶりのオリジナル・アルバム"Hackney Diamonds"。その魅力と、本作を通じて見えてくる「ロックの生き証人」の心意気とは。 - [新譜をサボりすぎたので、年末に向けて2023年のリリースを振り返る特集 Part.1](https://toliveistomusical.com/2023/10/19/2023newalbums-pt1/) - たいへんご無沙汰しております。ピエールでございます。 さて、遡ること10か月前。2023年を迎えるにあたって、 - [ピエールの選ぶ「2023年オススメ新譜10選」2月編](https://toliveistomusical.com/2023/03/28/10newalbums-2023feb/) - 最新のリリースを10枚のアルバムで振り返るマンスリー企画。ロックが活発だった2023年2月は躍進を遂げたParamoreの新譜に韓国シューゲイズ・シーンのホープの名盤の他、Young FathersやRAYEといったR&Bの注目作品もチョイス。 - [【#私を構成する42枚】今更音楽的に自己紹介してみます](https://toliveistomusical.com/2023/05/11/my42albums/) - いやはや、結構な数のインプレッションもいただけて大変光栄です。で、これだけ反響もあったことですしブログでもこす - [ピエールの選ぶ「2023年オススメ新譜10選」3月編](https://toliveistomusical.com/2023/04/26/10newalbums-march/) - 最新のリリースを10枚のアルバムで振り返るマンスリー企画。2023年3月のレコメンドは、USインディーのスーパー・グループboygeniusの傑作にアイリッシュ・フォークの大胆な大作の他、チリの若き鬼才にボカロ・シーン、VTuberの企画盤と幅広いセレクトでおとどけ - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§5. ハード・ロック、第二の黄金期~HR/HMに見る「光」と「陰」の両面~](https://toliveistomusical.com/2023/04/06/1980shistory-pt5/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。§5.ではハード・ロック、そしてヘヴィ・メタルの諸潮流をテーマとし、1970年代末に英米両国で発生したハード・ロックの世代交代、そしてNWOBHMに始まる新時代のHR/HMが1980年代の中で持つ意義について解説。 - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§4. LIVE AID〜1億人の飢餓を救う、あまりに眩い「光」〜](https://toliveistomusical.com/2023/02/19/1980shistory-pt4/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。§4.では「LIVE AID」に至るまでの一連のチャリティ・ムーヴメントを時系列に沿ってドキュメントしながら、そこに潜む1980年代洋楽の意義を考察。同時に、解説の焦点を「光」から「陰」へと転換してゆく。 - [ピエールの選ぶ「2023年オススメ新譜10選」1月編](https://toliveistomusical.com/2023/02/15/10newalbums-2023jan/) - 2021年に"To See The Next Part Of The Dream"をリリースし、世界中の捻くれ - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§2.パラダイムシフトとしてのMTVと、「ポピュラー音楽の商品化」](https://toliveistomusical.com/2022/11/08/1980shistory-pt2/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。§2.では「産業ロック」とMTVを軸に、1980年代に見られた「ポピュラー音楽の商品化」の動向と内実、その意義を分析してゆく。 - [1980年代の洋楽を徹底解説! 幕間〜MTV時代を象徴する、名作ミュージック・ビデオ10選〜](https://toliveistomusical.com/2023/01/26/1980shistory-10mv/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。今回は幕間として、1980年代のポップスを支えたMTVを象徴するミュージック・ビデオの名作から、10本の傑作をレコメンド。実際の映像作品に触れながら、時代の気配を確認してゆく。 - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§3. ポップス全盛期を彩った、百花絢爛のスター達の意義](https://toliveistomusical.com/2022/11/22/1980shistorypt3/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。§3.ではM・ジャクソンやプリンス、マドンナといったトップ・スターを懐古しつつ、彼らの功績を2022年の視点からあらためて確認してゆく。 - [アニメ好きの音楽オタクに刺さりすぎた『ぼっち・ざ・ろっく!』という作品](https://toliveistomusical.com/2023/01/13/bocchitherock/) - 覚醒したぼっちのキレッキレのギター・ソロだったり、PAさんの空気が読めすぎる照明演出だったり、あるいはアニメだ - [独断と偏見と愛で選ぶ「2022年ベスト・アルバムTOP50」](https://toliveistomusical.com/2022/12/31/2022best50albums/) - 国籍もジャンルも分け隔てなく、あらゆるフィールドから素晴らしいアルバムがリリースされ大豊作となった2022年。この1年間で最も素晴らしかった50枚の作品を、レビューとともにランキング形式で発表していきます。 - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§0. 1980年代は「光と陰の時代」である](https://toliveistomusical.com/2022/10/29/80smusichistorypt0/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。本稿は§0.と銘打ち、1980年代という十年紀の特質の概論を展開。以降の解説の前提を確認する導入のセクションである。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.24](https://toliveistomusical.com/2022/11/04/5newalbumsrecommend-vol24/) - The 1975、Arctic Monkeysときて、もうロック・バンドの大物はしばらく来なかろう……と思って - [1980年代の洋楽史を徹底解説!§1. ニュー・ウェイヴと「第二次英国侵略」](https://toliveistomusical.com/2022/10/31/1980shistory-pt1/) - 1980年代の洋楽史を徹底解説する連載シリーズ。本編の初回にあたる本稿では、70’s末のパンク・ムーヴメントの発展系であるニュー・ウェイヴの動向をその背景を踏まえながら追っていく。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.23](https://toliveistomusical.com/2022/10/27/5newalbumrecommend-vol23/) - 前回のThe 1975同様、その週の大本命をしっかりベスト1に位置付けられるのは本当に幸福なことですね。全ロッ - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.22](https://toliveistomusical.com/2022/10/20/5newalbumrecommend-vol22/) - 連載再開する気満々だったのに、気がつけば3週間ぶりになってしまいました。「オススメ新譜5選」、やっていきます。 - [そろそろジョン・レノンを「平和の象徴」にするの、やめませんか?](https://toliveistomusical.com/2022/10/09/johnlennonisnotsymbolofpeace/) - 本日10月9日はジョン・レノンの誕生日ですね。存命であれば82歳になってるんですね…… 個人的にアーティストの - [ピエールの選ぶ、「2022年オススメ新譜5選」Vol.21](https://toliveistomusical.com/2022/09/29/5albumsrecommend-vol-21/) - 個人的に先週のベストはこれでしょうか。イギリスの女性SSW、Beth Ortonの第8作"Weather Al - [5枚de入門!ソウル/R&B編 Pt.2〜ニュー・ソウルの記念碑的名盤〜](https://toliveistomusical.com/2022/09/25/5maidenyumon-soulrbpt2/) - こっちは「70年代」という、なまじっか括りが巨大な分「もうこのアーティストにこのジャンルは全部任せるか」みたい - [5枚de入門!ソウル/R&B編 Pt.1〜60’sの古典的傑作〜](https://toliveistomusical.com/2022/09/05/5maidenyumon-soulpt1/) - ソウル/R&B、それも60’sともなれば、まずは彼女を取り上げない訳にはいきません。「ソウルの女王」、 - [「70年代ベストアルバムランキング100」が最高にカッコいいリストだった件](https://toliveistomusical.com/2022/09/02/70sbestalbums100-review/) - こっちでまとめているんですけどね。その結果発表が数日前まで行われていました。 この結果というのがもう最高にクー - [Bad/Michael Jackson (1987) 〜『スリラー』の次なる一手、そしてアーティストとしてのMJの自立〜](https://toliveistomusical.com/2022/08/25/bad-michael-jackson-1987/) - 一般的な(そしてオタクな)音楽ファンにとって、ここからのMJの軌跡ってあまり認知されていない気がするんですよね - [独断と偏見と愛で選ぶ、レディオヘッド全アルバム・ランキング](https://toliveistomusical.com/2022/08/17/radioheadallalbumsranking/) - 栄えある(?)最下位は2011年リリースの7th、"The King Of Limbs"です。最下位というか、 - [映画『エルヴィス』で、「エルヴィス・プレスリー」は理解できるか?](https://toliveistomusical.com/2022/07/28/elvisbiopic/) - どうも。今回は映画に関するトピックです。 アフリカン・アメリカンへの敬意からくる、キング牧師への真摯なアンサー - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.20](https://toliveistomusical.com/2022/07/21/5newalbums-vol20/) - サウス・ロンドンのポストパンク、上半期はBlack Country, New Roadがド級の名盤をドロップし - [独断と偏見と愛で選ぶ、2022年上半期アルバムTOP30](https://toliveistomusical.com/2022/07/14/best30albumsin20221sthalf/) - アンビエントだったりエレクトロニカだったりって、正直なところ得意ではないし知識もほぼほぼないんですけど、だから - [#70年代ベストアルバムランキング100、ピエールの選ぶ40枚](https://toliveistomusical.com/2022/06/21/40albumsin70s/) - 先日Twitterで面白い企画が立ち上がっていましてね。 ここ数年Twitter上でにわかに活気付いているユー - [山下達郎の「サブスク解禁一生しない」発言から考える、「音楽後進国」日本](https://toliveistomusical.com/2022/06/13/subscription-japan/) - さて、音楽ネタを扱うこのブログではこれは是非とも扱いたいトピックです。 こちら、先日公開された山下達郎のインタ - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.19](https://toliveistomusical.com/2022/06/02/5newalbums-vol19/) - これはTwitter漂流で発見した新譜です。イギリスはサウス・ロンドンの……一応Apple Music上ではヒ - [ジョジョの素敵な音楽〜「ジョジョ」から洋楽を知ろう〜第2部「歴代ラスボス編」](https://toliveistomusical.com/2022/05/24/jojootoneta-boss/) - 確か第6部のアニメ化が決まったタイミングだったかな、それで興が乗って書いたと記憶しています。 で、わざわざリク - [Thriller/Michael Jackson (1982) 〜「史上最も売れたアルバム」にして、ポップスの最高到達点〜](https://toliveistomusical.com/2022/05/20/thirller-michaeljackson/) - マイケル・ジャクソンが1982年にリリースした『スリラー』。推定7000万枚以上のセールスを記録し、「史上最も売れたアルバム」である本作は並外れた傑作であり、ポピュラー音楽における偉業です。その内容から評価に至るまで、本稿で徹底的にレビューしていきます。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.18](https://toliveistomusical.com/2022/05/19/5newalbums-vol18/) - はい、コレはもうどうしたって真っ先に紹介しないとダメですね。ケンドリック・ラマーの実に1855日ぶりの帰還とな - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.17](https://toliveistomusical.com/2022/05/16/5newalbums-vol17/) - 今回のこのシリーズを休めなかった最大の理由はこれですね、00'sインディー・ロックの真打、アーケイド・ファイア - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.13 "The Blacker The Berry"](https://toliveistomusical.com/2022/05/06/tpablyrics-theblackertheberry/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では、黒人間での暴力を痛烈に批判したリリックが賛否両論を巻き起こした"The Blacker The Berry"の全訳解説をお届け。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.16 "Mortal Man"](https://toliveistomusical.com/2022/05/13/tpablyrics-mortalman/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では、本作のフィナーレを飾る"Mortal Man"の全訳解説、そして彼のメッセージの本質に迫ります。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.1 "Wesley's Theory"](https://toliveistomusical.com/2022/03/12/tpablyrics-wesleystheory/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事ではスターの苦悩とアメリカの闇を描いたM.1 "Wesley's Theory"全訳をお届け。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.6 "u"](https://toliveistomusical.com/2022/03/22/tpablyrics-u/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では彼の自己嫌悪と深い鬱、自殺願望までを顕にしたパーソナルな楽曲"u"の全訳解説をお届け。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.15 "i"](https://toliveistomusical.com/2022/05/10/tpablyrics-i/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では、アルバムのリード・トラック、"i"の全訳解説です。メッセンジャーとしてのK・ラマー、その全てが感じられる堅牢なリリックの内容とは……? - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.14 "You Ain't Gotta Lie (Momma Said)"](https://toliveistomusical.com/2022/05/09/tpablyrics-youaintgottalie/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では誠実さを説く"You Ain't Gotta Lie (Momma Said)"を解説。"you"とは誰なのか?アルバムの全体像から、その難解なリリックに迫ります。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.12 "Complexion (A Zulu Love)"](https://toliveistomusical.com/2022/04/30/tpablyrics-complexion/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では「黒人であることの誇り」を高らかに主張するエンパワメント、"Complexion (A Zulu Love)"の全訳解説をお届け。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.16](https://toliveistomusical.com/2022/05/05/5newalbums-vol16/) - まずはフランスのドリーム・ポップ・バンド、Melody's Echo Chamberの"Emotional E - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.11 "How Much A Dollar Cost"](https://toliveistomusical.com/2022/04/24/tpablyrics-howmuchadollarcost/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事ではホームレスとの問答に彼の抱く不信と葛藤を描いた、"How Much A Dollar Cost"の全訳解説をお届け。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.15](https://toliveistomusical.com/2022/04/28/5newalbums-vol15/) - リリースされたばかりのアルバムから、個人的オススメを5枚厳選して紹介するこの企画。今回は4月第4週に発表された作品から、春ねむりやFontaines D.C.の作品をレコメンドしていきます。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.11](https://toliveistomusical.com/2022/04/01/5newalbums-vol11/) - リリースされたばかりのアルバムから、個人的オススメを5枚厳選して紹介するこの企画。今回は3月第4週に発表された作品から、Aldous HardingやDestroyerの作品をレコメンドしていきます。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.14](https://toliveistomusical.com/2022/04/21/5newalbum-vol14/) - あとはケンドリック・ラマーの帰還ですかね。5月リリースですから、あっという間にこの企画でも登場するかと思います - [音楽を「ディグる」のにマストなwebサイト8選](https://toliveistomusical.com/2022/04/20/dig-8website/) - 突然ですが皆さん、音楽ディグってますか? ディグるって表現、実は一般的じゃないみたいですね。音楽だったり映画だ - [みの著『戦いの音楽史』はポピュラー音楽の教科書になれるか](https://toliveistomusical.com/2021/05/07/tatakainoongakushi/) - 音楽の話題をメインで扱う彼の処女作となる本作は、20世紀ポピュラー音楽の通史、ここに彼独自の観点を加えながら俯 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.10. "Hood Politics"](https://toliveistomusical.com/2022/04/19/tpablyrics-hoodpolitics/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では議論を呼んだ"Control"ヴァースへも言及した"Hood Politics"の全訳解説をお届け。 - [5枚de入門!ブリットポップ編〜オアシス、ブラー、その次は?〜](https://toliveistomusical.com/2022/04/18/5maidenyuumon-britpop/) - そんな最中アメリカではニルヴァーナが彗星の如く現れて、グランジ・ムーヴメントが発生。シーンを一変させてしまいま - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.9 "Momma"](https://toliveistomusical.com/2022/04/17/tpablyrics-momma/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事ではHIPHOPの東西抗争からソクラテスまでを持ち出し、彼の"home"に迫る"Momma"の全訳をお届け。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.13](https://toliveistomusical.com/2022/04/14/5newalbums-vol13/) - 個人的ベストは有無を言わせずこの1枚!Fleet Foxesのドラマーとしても活躍していたSSW、Father - [Off The Wall/Michael Jackson (1979) 〜「キング・オブ・ポップ」前夜を告げるR&Bの大名盤〜](https://toliveistomusical.com/2022/04/13/off-the-wall-michael-jackson-1979/) - マイケル・ジャクソンの実質的ソロ1st、"Off The Wall" (1979)。今日ではMJの最高傑作とまで謳われるブラック・コンテンポラリーの名作を、制作の背景から音楽性、その後の評価に到るまで徹底的に考察していきます。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.8 "For Sale ?" (Interlude)](https://toliveistomusical.com/2022/04/09/tpablyrics-forsale/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事ではラマーのステータスに擦り寄る悪魔の甘言を描いた"For Sale ?"の全訳解説をお届け。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.7 "Alright"](https://toliveistomusical.com/2022/03/28/tpablyrics-alright/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事ではBLMのアンセムとしても重要な1曲となった21世紀のアンセム、"Alright"の全訳解説をお届け。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.12](https://toliveistomusical.com/2022/04/07/5newalbums-vol12/) - リリースされたばかりのアルバムから、個人的オススメを5枚厳選して紹介するこの企画。今回は、UKソウルの真打Mamas Gunや、相対性理論の系譜にあるインディー・バンド宇宙ネコ子の作品等をレコメンドしていきます。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.10](https://toliveistomusical.com/2022/03/26/5newalbums-vol10/) - おお、早いものでVol.10ですよ。「オススメ新譜5選」のコーナーです。バックナンバーはこちらからどうぞ。 先 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.5 "These Walls"](https://toliveistomusical.com/2022/03/18/tpablyrivs-thesewalls/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では友人を殺した男への復讐を告白する、"These Walls"の解説をお届け。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.9](https://toliveistomusical.com/2022/03/17/5newalbums-vol9/) - ヒップホップからチョイスするのがお決まりになってきましたけど、だっていいアルバム多いんですもん。無視するのは不 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.4 "Institutionalized"](https://toliveistomusical.com/2022/03/15/tpablyric-institutionalized/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では彼の実体験に基づく成功者の苦悩を描いた"Institutionalized"の全訳解説をお届け。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.3 "King Kunta"](https://toliveistomusical.com/2022/03/14/tpablyrcs-kingkunta/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。この記事では英雄的黒人奴隷、クンタ・キンテと自身を重ね合わせた名曲"King Kunta"の解説をお届け。 - ["To Pimp A Butterfly"全訳解説 M.2 "For Free ?"(Interlude)](https://toliveistomusical.com/2022/03/13/tpablyrics-forfree/) - Kendrick Lamarによる洋楽史上有数の大名盤、"To Pimp A Butterfly"のリリックを全訳・解説していきます。今回は口論の体裁を取ったインタールード"For Free ?"の全訳です。 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.8](https://toliveistomusical.com/2022/03/11/5newalbums-vol8/) - 真っ先にオススメしたい作品ですね。このブログやTwitterをよく読んでくださる人が聴くと「如何にもコイツが好 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.7](https://toliveistomusical.com/2022/03/03/5newalbums-vol7/) - この企画で彼らの名前を挙げることができて、本当に嬉しいです。80'sエレ・ポップを牽引したグループ、ティアーズ - [5枚de入門!MPB編〜第3の音楽大国、ブラジルの知られざる名盤〜](https://toliveistomusical.com/2022/03/02/5maidenyuumon-mpb/) - さあ、ここからはいよいよ作品の紹介です。で、MPBを語る上でここから始めない訳にはいきませんね。しばしば「ブラ - [A LONG VACATION/大滝詠一 (1981) 〜大滝詠一が辿り着いた、邦楽史上最大の成果〜](https://toliveistomusical.com/2022/02/28/a-long-vacation/) - 4つ打ちのキックに対し、スネア・ドラムによって決定されるビートの「軸」は徹底して裏拍に設定されていますし、Bメ - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.6](https://toliveistomusical.com/2022/02/25/5newalbums-vol6/) - 今週のベストはこれでしょうか。Sea Powerの"Everything Was Forever"です。 80 - [ピエールの選ぶ「2022年オススメ新譜5選」Vol.5](https://toliveistomusical.com/2022/02/17/5newalbums-vol5/) - やっぱりこれは外せませんね。USインディーの雄、ビッグ・シーフのニュー・アルバム"Dragon New War - [ヒップホップ史の新たな伝説となった、Super Bowl LVI Half Time Show](https://toliveistomusical.com/2022/02/16/superbowllvi/) - 前も触れましたが、ヒーロー映画のハイライトのような無敵っぷり。全員のカリスマ性がすごいじゃないですか。ドレーの - [スーパーボウル・ハーフタイムショーのベストアクトTOP5](https://toliveistomusical.com/2022/02/13/best5halftimeshow/) - アヴェンジャーズか何かかと言うほどクールなプロモーション・ビデオでも注目を浴び、チケットは過去最高額を更新した - [「マイケル・ジャクソンの伝記映画」に思うあれこれ](https://toliveistomusical.com/2022/02/12/michaljackson-biography/) - マイケル・ジャクソンの伝記映画の計画が進行しているようです。プロデューサーはあの『ボヘミアン・ラプソディ』のプ - [週刊「ピエールの選ぶ2022年オススメ新譜5選」Vol.4](https://toliveistomusical.com/2022/02/10/5newalbumsvol4/) - まあ、まずはコレですね。昨年リリースしたデビュー・アルバム、"For The First Time"が大絶賛を - [週刊「ピエールの2022年オススメ新譜5選」Vol.3](https://toliveistomusical.com/2022/02/03/5newalbums-vol3/) - 連載モノがあるとネタ切れがなくていいですね。「オススメ新譜5選」Vol.3、早速やっていきましょう。バックナン - [週刊「ピエールの2022年オススメ新譜5選」Vol.2](https://toliveistomusical.com/2022/01/27/5newalbums-vol2/) - はい、もうこれは問答無用で入ってきます。宇多田ヒカルの『BADモード』ですね。 リリース当日からTwitter - [BADモード/宇多田ヒカル (2022) 〜宇多田ヒカルが示してしまった、邦楽の恐るべき「現在地」〜](https://toliveistomusical.com/2022/01/24/badmode-utadahikaru/) - さっき触れた「3次元的サウンド」、それを凄く感じられる瞬間だと思います。基本的にビートで平面的に展開していると - [DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-/フリッパーズ・ギター (1991) 〜永遠にそびえ立つ、究極の世界塔〜](https://toliveistomusical.com/2022/01/17/doctorheadsworldtower-1991/) - で、そんなフリッパーズ・ギターの最終作となると、その方向を突き詰めた集大成かのように思われるかもしれませんが、 - [Voodoo/D'Angelo (2000)](https://toliveistomusical.com/2021/05/06/voodoo-dangelo-2000/) - 今でも彼らの音楽というのはソウルの記念碑として世界的な存在感がありますが、同朋たるブラック・アメリカンにとって - [週刊「ピエールの2022年オススメ新譜5選」Vol.1](https://toliveistomusical.com/2022/01/16/5newalbums-vol1/) - さて、こんな企画を始めてみましょうか。 週刊「ピエールのオススメ新譜5選」! このブログ、「ピエールの音楽論」 - [5枚de入門!「渋谷系」編〜邦楽史上最も濃密なムーヴメント〜](https://toliveistomusical.com/2022/01/15/5maidenyumon-sibuyakei/) - 久しぶりにやっていきましょう、「5枚de入門」シリーズ。 改めてどんな企画か紹介しておくと、「名前は聞いたこと - [HELP EVER HURT NEVER/藤井風 (2020)](https://toliveistomusical.com/2021/03/30/help-ever-hurt-never/) - 2026年8月10日 この「気持ちよさ」っていうのが本作のキーワードだと思っていて、色んなジャンルを参照した音楽的に高度な1枚であり - [マイケル・ジャクソンという世界で最も過小評価されている人物](https://toliveistomusical.com/2021/12/30/mjisunderestimated/) - 以前こんな記事を投稿しました。 クイーンの人気と評価の格差、その原因を探るというテーマの記事なんですが。 で、 - [Let It Be...Naked/The Beatles (1969/2003)〜「ありのままに」蘇る「あるがままに」〜](https://toliveistomusical.com/2021/12/26/let-it-be-naked/) - 楽曲としてはマッカートニーお得意のピアノ・バラードですが、オリジナルは壮麗なオーケストラやコーラスが印象的なア - [『ザ・ビートルズ: Get Back』が切り取った、ザ・ビートルズという群像劇](https://toliveistomusical.com/2021/12/20/thebeatles-getback/) - 遅ればせながら、ようやく『ザ・ビートルズ: Get Back』を視聴できました。 いやあ、よかった!シンプルに - [Larks' Tongues In Aspic/King Crimson (1973) 〜静と動の狂宴、キング・クリムゾンの完成形〜](https://toliveistomusical.com/2021/12/19/larks-tongues-in-aspic-king-crimson/) - 開幕を告げるのは表題曲、『太陽と戦慄』組曲の第1章です。 この曲のイントロ、いいですよね。どこか中華王朝を彷彿 - [独断と偏見と愛で選ぶ、「2021年間ベスト・アルバムTOP30」](https://toliveistomusical.com/2021/12/14/2021albumstop30/) - 今回はそこに順位づけをしていきます。ランキング企画多すぎますねこのブログ。 ただ、「新譜」には歴史的意義だった - [まずはここから!1970年代を最短で攻略するための10枚の名盤](https://toliveistomusical.com/2021/12/08/10albumsof1970s/) - ……言いたいことはわかります。 長い!! なんだこれは、大学の講義のレジュメくらいの量ありますよ。ただ、それく - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§9.(最終回)1970年代の終焉、あるいは1980年代の開幕](https://toliveistomusical.com/2021/12/06/1970smusichistorypy9/) - PiLの1stより、バンド名を関した『パブリック・イメージ』。セックス・ピストルズの元メンバーの新バンドとあっ - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§8. パンク〜ロックはロックによって崩壊した〜(後編)](https://toliveistomusical.com/2021/12/03/1970smusichistorypt8re/) - セックス・ピストルズのデビュー・シングル、『アナーキー・イン・ザ・UK』。そのタイトルが示すところは、「イギリ - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§8. パンク〜ロックはロックによって崩壊した〜(前編)](https://toliveistomusical.com/2021/12/01/1970smusichistorypt8/) - 『ナゲッツ』のオープニングを飾るジ・エレクトリック・プルーンズのナンバーです。ガレージ・ロックというよりはむし - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§7. 百花繚乱の1970年代、その功罪](https://toliveistomusical.com/2021/11/29/1970smusichistorypt7/) - SSWムーヴメントの最初期の名盤と言えるジェームス・テイラーの2ndアルバムより名曲『ファイアー・アンド・レイ - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§6. フュージョン〜ジャズの帝王は電化ジャズの夢を見るか?〜](https://toliveistomusical.com/2021/11/18/1970smusichistorypt6/) - コルトレーンの傑作の1つ、『ジャイアント・ステップス』。「巨人の歩み」という題が示す通りに、力強く吹き鳴らされ - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§5. ファンクからディスコへ〜リズムの極意はダンス・ホールへ〜](https://toliveistomusical.com/2021/11/13/1970smusichistorypt5/) - R&Bの殿堂アポロ・シアターで1962年に行われた公演の模様を収めたライヴ盤では、JBのソウル・シンガ - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§4. ニュー・ソウル〜「商品」から「表現」に変質したブラック・ミュージック〜](https://toliveistomusical.com/2021/11/05/1970smusichistorypt4/) - 甘くも力強い歌声で人気を博したマーヴィン・ゲイ。タミー・テレルとのデュエットにも定評があり、2人の完璧な歌唱に - [1970年代の洋楽史を徹底解説!幕間〜何故クイーンは過小評価され続けているのか〜](https://toliveistomusical.com/2021/11/01/1970smusichistorycolumn1/) - で、お次に見ていただくのがウォール・ストリート・ジャーナルが発表した「史上最も人気のある100のロック・バンド - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§3. グラム・ロック〜ショーアップされ、肥大化してゆくロックの狂乱〜](https://toliveistomusical.com/2021/10/31/1970smusichistorypt3/) - Tレックスの名盤『電気の武者』収録の代表曲『ゲット・イット・オン』。M・ボランの妖艶なヴィジュアルもアイコニッ - [1970年代の洋楽史を徹底解説!§2. プログレッシヴ・ロック〜ロックの芸術性と前衛性、その極致〜](https://toliveistomusical.com/2021/10/28/1970smusichistorypt2/) - 現在でこそその影響力や文化圏はかなり衰退していますが、1970年代という時代においてこの音楽性が持つ意義や存在 - [1970年代の洋楽を徹底解説!§1. 3大ギタリストとハード・ロック 〜ギター小僧のゴールデン・エイジ〜](https://toliveistomusical.com/2021/10/19/1970musichistorypt1/) - ザ・ヤードバーズのデビュー・ライヴ・アルバムより、C・ベリーのカバー『トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス』。ブ - [『ピエールが本気で作った「史上最高の洋楽名盤ランキングTOP100」』解説編](https://toliveistomusical.com/2021/10/12/greatestalbumscommentary/) - いやあ、いい記事ですね。 もうびっくりするくらい大変な作業でしたけど、やり遂げた達成感と内容の自信がすごいです - [1970年代の洋楽を徹底解説!§0. 「開花」の季節、1970年代とは如何なる時代か](https://toliveistomusical.com/2021/10/15/1970musichistorypt0/) - 名前の通り、1960年代における洋楽の歩みを一挙に振り返ろうという、いわば歴史解説の企画です。 ただですよ。洋 - [ピエールが本気で作った「史上最高の洋楽名盤ランキングTOP100」](https://toliveistomusical.com/2021/10/09/greatestalbumstop100/) - フォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクルの最終作にして最高傑作がこの『明日に架ける橋』。 冒頭に配された表題 - [【初心者必読】「なんとなくいい」を卒業するための音楽用語辞典②黒人音楽のジャンル編](https://toliveistomusical.com/2021/09/25/musicdicionary-blackmusic/) - ブラック・ミュージック(黒人音楽)って? 前回は「ロックって何?」というところから見ていきましたが、今回も丁寧 - [「RS誌の選ぶ史上最も偉大な500曲」改訂版の傾向と、「2021年的批評」の限界点](https://toliveistomusical.com/2021/09/23/500songsrsmagazine/) - 001. "Respect"/Aretha Franklin (1967) 002. "Fight The P - [【初心者必読】「なんとなくいい」を卒業するための音楽用語辞典 ①ロックのジャンル編](https://toliveistomusical.com/2021/09/18/musicdictionary-rockgenre/) - はい、まずはこっからです。「ロック」って何?というところ。自分で書き出しといてなんですけど無茶苦茶難しい命題で - [「50枚deマスター!プログレッシヴ・ロック編」の編集後記(という名の告知記事)](https://toliveistomusical.com/2021/06/12/50maidemaster-progre/) - 2026年8月10日 これまでTwitterとブログで色々な音楽関連の話題を発信してきましたが、今回は初めてのnoteでの発信。この - [5枚de入門!ジャズ編〜ジャズの帝王とその配下から挑戦する「世界一難解」なポピュラー音楽の世界〜](https://toliveistomusical.com/2021/09/17/5maidenyuumon-jazz/) - 今回入門していくテーマはジャズ。ロックを筆頭としたポピュラー音楽より遥かに歴史が長く、どうにも難解なイメージが - [独断と偏見と愛で選ぶ、ビートルズ名曲ランキングTOP50](https://toliveistomusical.com/2021/09/14/beatlessongranking/) - 突然ですが、このブログの現在一番人気の記事って何かご存知ですか? スマホからご覧の方は画面右下のサイドバーから - [Sometimes I Might Be Introvert/Little Simz (2021) 〜2021年ベスト大本命、威風堂々たる「内向的」傑作](https://toliveistomusical.com/2021/09/07/sometimes-i-might-be-introvert-little-simz-2021/) - ドラム・ロールと共に、まるで大軍隊の行進の如き雄渾なファンファーレがこれでもかと高らかに鳴り響くところからこの - [若者のすべて/フジファブリック (2007) 〜歌い継ぐべき名曲、そして5分で「聴ける」小説〜](https://toliveistomusical.com/2021/09/01/wakamononosubete/) - 高校音楽の教科書に採用されたことでも話題になったフジファブリックの『若者のすべて』。フジファブリックの代表曲でありながら、日本ポピュラー音楽のスタンダードになりつつあるこの曲を紐解いていきましょう。 - [ジョジョの素敵な音楽 〜「ジョジョ」から洋楽を知ろう〜 第1部「歴代主人公」編](https://toliveistomusical.com/2021/08/22/jojomotoneta-jojo/) - 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。作中に登場するキャラクターや「スタンド」能力の名前は、洋楽のアーティストや作品名から取られているというのは有名な話です。この記事では「ジョジョ」の歴代主人公の元ネタをご紹介していきます。 - [歌詞で楽しむスピッツ〜爽やかすぎる変態、草野マサムネの紡ぐ名歌詞5選〜](https://toliveistomusical.com/2021/08/09/spitzlyric-top5/) - 今回取り上げるアーティストはスピッツ。 個人的に何度目かもわからないスピッツのリバイバルがきていまして、近々ス - [『50枚de入門!「21世紀のロック」名盤編』がどれだけいい記事か自慢させてほしい](https://toliveistomusical.com/2021/08/13/50maidenyumon-21stcenturyrock/) - 読んでもらえなかったら元も子もないので昨日までは無料公開していたんですが、今は有料投稿にしています。 で、最初 - [Pet Sounds/The Beach Boys (1966)〜音楽史上の最高傑作は、何故「わからない」のか?〜](https://toliveistomusical.com/2021/03/24/pet-sounds-the-beach-boys-1966/) - フィル・スペクターの「ウォール・オブ・サウンド」の代表的な例がこの楽曲。大袈裟なほどにゴージャスなサウンドは、 - [Invincible/Michael Jackson (2001) 〜MJの意欲作にして遺作、そしてあまりに知られざる傑作〜](https://toliveistomusical.com/2021/08/02/invincible-michael-jackson-2001/) - 2026年8月10日 音楽的に見過ごされがちなMJの作品群の中でも、とりわけ影の薄いアルバムがこの『インヴィンシブル』。同時に、極めて非凡なポップス・アルバムでもあります。今回はこの作品の魅力を、深く深く見ていきたいと思います。 - [5枚de入門!ロック・ファンに捧げる、ヒップホップ編](https://toliveistomusical.com/2021/07/27/5maidenyumon-hiphop/) - 今回紹介するジャンルは、ズバリヒップホップ。このブログにお越しの方は結構ロック畑出身だと思うので、ヒップホップ - [「『ペット・サウンズ』がわからない人」に捧ぐ、ジム・フジーリ著『ペット・サウンズ』](https://toliveistomusical.com/2021/07/18/petsounds-jimfusilli/) - ただ今回紹介する『ペット・サウンズ』はザ・ビーチ・ボーイズのアルバムではないんです。勿論密接に関わってくるもの - [独断と偏見で選ぶ、「2021年上半期ベスト・アルバム15選」](https://toliveistomusical.com/2021/07/16/20211sthalfalbums/) - ここ最近まで1960年代をテーマにブログを展開してきましたが、ここらで一気に現代的な感性を取り戻すこととしまし - [In The Court Of The Crimson King/King Crimson (1969)](https://toliveistomusical.com/2021/05/13/in-the-court-of-the-crimson-king-king-crimson-1969/) - ただこのプロト・プログレ、名称で差別化されているだけあって、今で言うところのプログレとは若干違うサウンドなんで - [1960年代の洋楽を徹底解説!§7. (最終回)1960年代の終焉、あるいは1970年代の開幕](https://toliveistomusical.com/2021/07/08/1960historypt7/) - 2026年8月10日 ソウルの女王、史上最高のシンガーと絶賛されるアレサ・フランクリンの『リスペクト』。1960年代を代表する名曲で - [1960年代の洋楽を徹底解説! §6. ラヴ&ピースは夢破れ、時代は巡る](https://toliveistomusical.com/2021/07/04/1960historypt6/) - 2026年8月10日 オルタモント・フリーコンサートの主催でありヘッドライナーでもあるストーンズのライヴ中、まさにその瞬間に悲劇は起 - [1960年代の洋楽を徹底解説!§5. 「サマー・オブ・ラヴ」の狂騒とサイケデリック・ロック](https://toliveistomusical.com/2021/06/30/1960historypt5/) - ただ↑の記事では作品1つ1つにフォーカスしているので、サイケデリック・ロックのなんたるか、そしてその歴史的意義 - [1960年代の洋楽を徹底解説!§4. ロックが芸術になった日](https://toliveistomusical.com/2021/06/27/1960historypt4/) - 1965年に行われたシェイ・スタジアム公演の様子。史上最大の人気ミュージシャンとなった彼らを求める聴衆は増え続 - [1960年代の洋楽を徹底解説!§3. ギターを持った詩人は、まるで転がる石のように](https://toliveistomusical.com/2021/06/23/1960historypt3/) - 1963年の「ワシントン行進」で行われた、キング牧師のあまりに有名なスピーチ。「私には夢がある」と始め、人種差 - [まずはここから!1960年代の洋楽を最短で攻略するための10枚の名盤](https://toliveistomusical.com/2021/07/13/10meibanof1960s/) - 2026年8月10日 この解説シリーズを読んでいただけたら、1960年代に何が起きたのか、1960年代はどういう時代だったのか、その - [名盤「ランキング」レビュー② ローリング・ストーン誌(2020)編](https://toliveistomusical.com/2021/05/10/rollingstone2020review/) - 2003年のものと見比べていただければその差は一目瞭然。もうまるっきり別のランキングでしょ? ここからは実際に - [「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエールの場合〜 ③ベーシスト編](https://toliveistomusical.com/2021/06/10/「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエー-3/) - 2026年8月10日 ベーシストって、音楽聴かない人からすると一番影の薄い存在じゃないですか。音が目立つ訳でもないし、そもそもギター - [5枚de入門!サイケデリック・ロック編](https://toliveistomusical.com/2021/05/21/5maidenyuumon-psychedelic/) - この企画の説明を改めて。ある音楽ジャンルに入門したい!でも何から聴いていいかわからない!そういうビギナーの方に - [5枚de入門!プログレッシヴ・ロック編](https://toliveistomusical.com/2021/05/18/5maidenyuumon-progressive/) - やっぱりこの作品に関しては『21世紀の精神異常者』が収録されているっていうのが大きいと思うんです。しばらく前で - [「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエールの場合〜 ④ドラマー編](https://toliveistomusical.com/2021/06/11/「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエー-4/) - 2026年8月10日 実は私、ドラムをかじっていましてですね。ここまでの3パートは純粋なリスナーとしてのお気に入りだった訳ですが、ド - [「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエールの場合〜 ①ボーカリスト編](https://toliveistomusical.com/2021/06/02/「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエー/) - 2026年8月10日 さて、このブログで度々引用させていただいているYouTuberのみの氏がこんな企画を告知しています。 要するに - [「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエールの場合〜 ②ギタリスト編](https://toliveistomusical.com/2021/06/05/「みんなでドリームバンドを作ろう!」〜ピエー-2/) - 2026年8月10日 今回はギタリスト編。バンドの花形であると同時に、一番好みが出そうな分野だと思います。超絶テクニックのメタル系が - 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いきなりですが、レコードはお持ちでしょうか?私がブログ、あるいはTwitterで扱っている音楽が基本的にクラシ - [お風呂でも音楽を聴きたい!防水イヤホンとリラックス・ミュージックのススメ](https://toliveistomusical.com/2021/05/19/earphone/) - 名盤『遥かなる影』の1曲目ですね。このアルバムはビートルズの『ヘルプ』のカバーや、表題曲である『遥かなる影』( - [Close To The Edge/Yes (1972)](https://toliveistomusical.com/2021/03/26/close-to-the-edge-yes-1972/) - 日本って結構プログレに好意的な音楽観が根付いていますし、その分耳の肥えたファンも沢山いる訳ですが、そんな好事家 - [ポピュラー音楽で紐解く、岡本太郎『今日の芸術』①](https://toliveistomusical.com/2021/05/14/ポピュラー音楽で紐解く、岡本太郎『今日の芸術/) - 彼が音楽を評論するにあたって何度もこの本から引用しているのを見て、実際に手に取ってみようと思った訳です。 とは - [ポピュラー音楽で紐解く、岡本太郎『今日の芸術』②](https://toliveistomusical.com/2021/05/17/ポピュラー音楽で紐解く、岡本太郎『今日の芸術-2/) - 前回と同じく、ポピュラー音楽という視点から岡本の思想を咀嚼していこうという試み、今回は第4章「芸術の価値転換」 - [全音楽ファン必見のアニメ『キャロル&チューズデイ』の魅力](https://toliveistomusical.com/2021/05/11/全音楽ファン必見のアニメ『キャロル&チューズ/) - そうですね、明らかにこの2人のモデルはザ・ビートルズのメンバーであるジョン・レノンとポール・マッカートニーでし - [ロック「と」飲みたいお酒 ジャックダニエル](https://toliveistomusical.com/2021/05/05/ロック「と」飲みたいお酒-ジャックダニエル/) - ザ・ローリング・ストーンズ 続いては世界最大最古のロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ。根っから - [一触即発/四人囃子 (1974)](https://toliveistomusical.com/2021/04/21/一触即発-四人囃子-1974/) - 2026年8月10日 ピンク・フロイドと言えばプログレで最大の成功を収めたアーティストですからこの影響はごく自然なものだとは思います - [Revolver/The Beatles (1966)](https://toliveistomusical.com/2021/04/20/revolver-the-beatles-1966/) - 『ラバー・ソウル』と同年発表の作品とはとても思えない音楽性の変化が1曲目から突きつけられるんですね。この後で詳 - [ブログ始めました](https://toliveistomusical.com/2021/03/20/ブログ始めました/) - どうも、ピエールと申します。初めましての方は初めまして。いつもご覧になってくださっている方はこんにちは。 おそ - [ハチミツ/スピッツ (1995)](https://toliveistomusical.com/2021/04/16/ハチミツ-スピッツ-1995/) - 2026年8月10日 ただ、それをあくまでポップスにしている部分が本作の特徴の1つです。それこそ初期の傑作と謳われることも多い『名前 - [The Stone Roses/The Stone Roses (1989)](https://toliveistomusical.com/2021/04/14/the-stone-roses-the-stone-roses-1989/) - 2026年8月10日 さっきも書いた通り、マッドチェスターはサイケデリアと文化的背景がかなり近しいので似てくるのはある種当然なんです - [無罪モラトリアム/椎名林檎 (1999)](https://toliveistomusical.com/2021/04/12/無罪モラトリアム-椎名林檎-1999/) - 2026年8月10日 東京事変でのアレンジ・ヴァージョン、通称『幕の内サディスティック』 そもそも椎名の音楽的土壌というのがかなり広 - [Station To Station/David Bowie (1976)](https://toliveistomusical.com/2021/04/09/station-to-station-david-bowie-1976/) - 2026年8月10日 楽曲としてはイントロからずっとピアノが印象的で、跳ねたリズム感もあってやっぱりブラック・ミュージック的ではある - 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